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リプレイハズシの影響からか、昨今では若者を中心にスロットがはやっている。かく言う僕もクランキーコンドルが全盛の時代には開店から閉店までずっと打ちっぱなしだった。今でも好きか嫌いかで判断するならスロットを選択するだろう。しかしはたしてどちらが儲かるのだろうか?
以下「パチプロとして生活するならどちらが喰えるか?」という視点に基づき、両者を比較してみた。
スロットの利点
- 一日のプレイ消化数が多い上、大当たり確率が高いという点で比較的安定した収支が望める。
(スロットは一日に9000回弱消化できるが、パチンコは4000回弱。試行回数の多さが安定を生んでいる。長期的なスパンにおける収支に影響を及ぼすものではないが、生活の糧とするプロは波の荒いものはさける傾向にある。ただしこれは確実に設定が良いというのが絶対条件となる。)
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- 通常時もコインを入れてレバーをたたくという作業がある為、ハマリのストレスを解消しやすい。
(長時間パチンコを打っていて、もっともストレスに感じるのはハマリであり、例えプロであっても歓迎されることはないだろう。長期的なスパンにおける収支に影響を及ぼすものではないが、生活の上ではストレスをためない努力も必要だ。)
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- リプレイハズシや設定判別法など技術介入要素が高い。
| (リプレイハズシは難易度が高いので、難なくできる者からすると他者と差をつける有効な手段と言える。もっともその為にプレイの速度が遅くなっては意味がない) |
パチンコの利点
- 釘が見えるので大体の期待日当値を算出できるという点で安定した収支が望める。
(一番大きな理由。スロットの設定はは一目でわかるということはない。)
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- ハンドルを握るだけなので毎日打っても体調を壊さない。
(本気でスロットで稼ごうと思ったら、手首、ひじ、肩、目に負担がかかる)
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- 保留3止め打ちは簡単にできる上に効果抜群の攻略方である。
(パチンコの通常時保留3止め打ちは立派な技術介入であり、おそらくリプレイハズシよりも効果が高いものであると思われる。その上お手軽簡単!)
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- 前もって勉強する必要がない。
| (昨今のスロットは事前に勉強しておかないと出玉に影響を及ぼす。その点パチンコはなんとなく対応できるので楽だ) |
以上、いくつかを比較してみたが、釘が見えることによって、確実に有利な台を選択することができ、毎日打っても体調を崩す心配がないという点でパチンコの方が喰えると結論づける。
ただし上記は「パチプロとして生活するならどちらが喰えるか?」という視点に基づき比較検討しているので、たまにしか打たない人など、他のケースでは当てはまらないことも多いだろう。またあくまでも私見であるので、僕と違う意見を持ってたしてもまったく問題がない。愛好者は大いにスロットを楽しむと良い。
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