|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
人生の一時期をパチンコの稼ぎだけで生活することはそれほど難しいことではない。しかし、長期にわたりそれだけで生きていくのはかなり厳しいものがある。なぜなら現在の勝ち方が必ずしも将来に渡って通用するとは限らないからだ。
例えば、ハンドルが現在のように電動式ではなかった当時のパチプロは早く正確に玉を打ち出すことが要求された。しかし電動ハンドルが普及すると玉の打ち出しにそれほど差がつかないようになり、ストロークの技術などはなんの役にも立たない時代になってしまった。またデジパチが普及するにつれ、平台の数が少なくなると、確率論が理解できない者は安定して勝つことが出来なくなってしまった。他にもCR機、高換金率、無制限ルールなどの台頭が多くのパチプロを廃業に追いやった歴史的な事実がある。
最近で言うとパチンコ店は釘の開け閉めではなく、過剰なサービスで客寄せをしようとするのでどの台も似たような釘になってしまったとか、消費税アップ(パチプロは消費するときだけではなく、収入を獲得する時にさえ税金がかかる。消費税5%だと40個⇒42個になるが、10%だと40個⇒44交換になる)などが考えられるが、そうした波をうまく乗りこえられない者はいつか必ず廃業の時が訪れる。
昔にはなかったパソコンを活用して広範囲にわたり情報を収集するなど、新しい技術や工夫、考え方などを常に進化させる必要がある。現在の技術が通用しなくなっても、古い価値観にとらわれることなく、常に力強く適応する能力を養うべきである。パチプロは常にパイオニアでなければならないのだ。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
【免責】
いかなる不利益・損害、期待した効果が得られなかったとしても一切責任を負いません。自己責任において行動して下さい。
【著作権について】
当サイトの内容の一部または全文について転載することを硬く禁止します。
|
|
|
|