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平打ちで勝ちたいと思っても、すぐに釘が読めるわけではない。しかしこんな時期こそお金は貴重なので絶対負けるわけにもいかない。そこでまだ釘が読めないうちは開店プロになることをすすめる。並んで台を取るのは大変なことだが、技術がないぶんは体力で補うこと。そして軍資金をためつつ、情報をあつめ、釘を勉強するという段階をふんで行こう。
- 勝てる台が見つかるまで打たない。
勝てるという見込みもないのにとりあえず打ってしまうような人は平打ちの適性がまったくない。パチプロは「打つ」ことよりも「勝つ」ことがの方が重要なはず。まずは情報を集め、勝つ台を探し、見つかるまでは「打たない」ことが当然。
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- 勝てる台を探す
パチプロになると決心したなら近隣の店を30件くらい回ってみるべき。釘はわからなくてもイベント、サービスタイムなどはメモしておこう。またネットで新台情報を調べることが可能だ。P-WORLD
全国パチンコ店情報などを参考にするといい。情報の収集能力を磨くこともパチプロにとっては重要だ。
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- 新台・イベントの活用
新台やイベントはなるべく活用する。ネットで調べれば平日はほぼ毎日どこかで新台をやってるということがわかる。それらの情報を駆使してまずは開店プロになるのが手っ取りはやい。最近は開店だからと言ってもそれほど釘は甘くないが、通常営業の状態よりはいいだろう。しかし一部を除き、新台やイベントだからといって大当たり確率が甘くなってるということはない。あくまでも完全確率を信じて、冷静にベースだけで判断してまわらないようであれば速やかに撤収すること。
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