第3章 第5節 第3項 パチンコ必勝講座/サラリーマン必勝法


サラリーマンのように1日の内で3時間前後しか打てない場合、勝つことが比較的難しい。大体パチンコ店はプロや女性客などでマイナス収支になっても、サラリーマンのように短い時間しか打てない人から巻き上げて総合的にプラスになればいいと考えるのがセオリーだからだ。なぜなら最近でこそ女性も気軽に入れるような雰囲気になったとは言え男性客の方が圧倒的に多いわけだし、特にその中でもサラリーマンは平日の夕方か週末しか打てないので行動パターンがはっきりしてるからだ。そこで短い時間しか打てないサラリーマンのような人が勝ちたいと思うなら、まず圧倒的にかかえているハンディ(差別)を認識する必要がある。ただし工夫や努力が良い方向に向かえば方法が無いというわけではない。下記に記述してあることを参考にして踏み台にしてほしい。


【平日に3時間ほど打つ場合】
  1. 等価交換かそれに近い高換金率、低換金率なら1回交換を採用している機種で打つこと。
    低換金率では最初に現金から玉に変える時の差額を長時間打つことで埋めることができたが、打つ時間が短いとそのハンディをもろに食らうことになる。そうした持ち球遊戯で有利にるようなルールでは打たないほうが無難。もっとも等価交換や1回交換で十分なまわりの台を探すは難しい。自分が打つ台のボーダーはしっかり頭に入れてそれ以下の台で妥協しないようにしよう。

  2. 低換金率であえて打つならボーダー「1回交換」くらいのまわりをクリアしていること。
    1回交換営業のボーダー(最近のCRデジパチなら31回)を越えているなら短時間でも勝負する価値がある。

  3. 夕方からのサービスを利用する。
    夕方のラッキータイムや(最近めっきり少ない)夕方からの新台入替を利用する。そうした情報はネットやいろんな店をまわることによって仕入れことができる。

  4. 現金時短機を避ける。
    ただでさえ打てる時間が短いので現金時短機などは論外。上記1、2の条件を満たしており、現金時短機でないなら、機種による違いに神経を使う必要は無い。

  5. 結局短時間勝負は不利であることを良く理解すること
    例え上記の条件をみたしてたとしても短時間で勝負するハンディはいかんともしがたい。大体、会社が終わった後にそんな良い条件の台を見つけること自体が難しい。本当に勝ちたいなら休日だけ一日勝負したほうがはるかに割がいい。それができないなら「損してもレジャー」と割り切るべきだろう。

【週末に1日中打てる場合】
  1. 通常の平打ちで勝つ
    やはり平日に短時間打って勝つのはやはり難しいのでそうした時間は情報収集に時間を費やし、週末で一日勝負がいいだろう。皮肉なことに最近では曜日によって釘にメリハリをつける店が少ないので、週末でも十分勝てる見込みがある。しっかりと平打ちを実践してすること。

  2. 朝一で台の確保
    週末は客が多いので昼頃に行っても良い台を取れる可能性が少ない。混んでくる前に自分の台を確保しておく必要がある。

平日の短時間勝負を避け、ひたすら週末の一日勝負にこだわって、毎年150万円程度勝ってるサラリーマンパチプロを知っている。サラリーマンが勝つのは本当に難しいことだが理論と釘を勉強し、実践すればそれくらいの収入は可能であるということを付け加えておく。



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