第2章 第4節 第2項 止め打ちの技術 確変時短時


確変中は小デジタル(以下小デジ)がすぐに止まり、当たるとスタートチャッカーが長く開く。昨今のCRデジパチや現金時短機は確変(現金時短機は時短)時間が長いので、ここでもその性能を発揮するテクニックを使うか使わないかで差が生まれてくる。以下に記述するテクニックはひとつひとつはこまかいことだが、ちりもつもれば山となるの例えどおり、1日中続ければ馬鹿にならない金額になる。プロがどれだけ無駄玉に対して神経を使っているかをぜひ理解して欲しい。
  1. 確変大当たり終了後にメインデジタルが回転を開始しても、小デジタルの最初の1回目が止まるまでは打ち出しをしない。
      【理由】確変直後の最初の小デジタルは時短ではないので、止まるまでに時間を要するから。
  2. 小デジタルによってスタートチャッカーが開くちょっと前に打ち出しを開始し、閉じるちょっと前に打ち出しをやめる 。
     【理由】小デジの性能を生かすため、スタートチャッカーの開閉にあわせて玉を打ち出す。
  3. 小デジタルのメモリーランプが全て消えてその回転を停止した時。
     (1)メインデジタルの回転が終わるまで打ち出しをやめる。
        【理由】確変時は大当たり確率も高いので、消化中のメモリーでも当たってしまう可能性が十分にあるから。
     (2)スルーチャッカー(小デジタルのスタートチャッカー)が左端にある場合は下図を参照。
     (3)小デジが回転を開始したら、止まる直前まで打ち出しをやめる。
        【理由】確変時は小デジの性能をフル活用させる。
  4. なお、メインデジタルのメモリーが満タンでもリーチがかかろうとも、上記の手順をやめる必要はない。確変時は完全に小デジに着目すべき。
     【理由】確変中のリーチ時でも、小デジの消化はおこなわれているから。

     

新パチプロ生活パチプロ養成講座>止め打ちの技術 確変時短時

【免責】

いかなる不利益・損害、期待した効果が得られなかったとしても一切責任を負いません。自己責任において行動して下さい。
【著作権について】
当サイトの内容の一部または全文について転載することを硬く禁止します。
Copyright(C)2001〜2003 新パチプロ生活〜パチンコでめざせ月収100万円〜 KEN All Rights Reserved
.