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ストロークとは玉を打ち出す狙いどころのことである。昨今のデジパチは基本的にどこを狙っても結局はヘソに向かうようにできてるので、昔のヒコーキや一発台ほど神経質になる必要はないが、打ち方の違いによってあきらかにベースが変わるときが多々あるので当然全ての打ち方をマスターしておきたい。本節ではその種類と技術について言及する。

@ちょろ打ち
その名のとおり球の勢いを極力なくすような打ち方。2000〜2001年に出た三共の台などの若干の例外もあるが一般的な打ち方とは言えない。ただし時短中には有効なこともある(止め打ちの技術 確変時短時参照のこと)。
【有効機種】CR麻雀EX、CRワイドパワフルなど
Aぶっこみ打ち
もっとも一般的な打ち方。基本的にはこの打ち方でもいい。一昔前の権利物など右側に球が行くとスタートチャッカーに入らない機種があったが、そういう場合はぶっこみでもさらに弱めに打ち出すべき。
【特に有効な機種】ミルキーバー、キラークイーン、ホー助くん、ヒコーキ台全機種など
B天打ち
デジタル上の4本釘を狙う打ち方。ワープ入り口がデジタルの上の部分にもある機種の場合はとりあえず試してみたい。意外と有効なことが多い。
【有効機種】ギンギラパラダイスシリーズ、わっしょいシリーズ、スイスイマリン、海物語シリーズなど
C右打ち
デジタル上の4本釘のさらに向こう側を狙う打ち方。一見邪道に見えるこの打ち方でよくまわることが結構ある。下記のような場合はぜひ試してみたい。
- ヘソ釘が開いているのに左の道釘や風車が死んでいる時
- 権利物の回転体がある時
- 右側にスタートチャッカーがある時 【例】竜王伝説、ナナシーなど
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