| @命釘〜どんな機種でも一番大事〜 |
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命釘は左右に開いて、上にあがってることが望ましい。
【解説】
左右に開いているとスタートチャッカ−に入りやすいというのはわかっていただけるでしょう(第2項@参照)。なぜ上に上がってる必要があるかというと、玉が釘にからみやすくなり(第2項A参照)、通常コースでの入賞の場合は玉の勢いを殺す為にもよいです。
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Aワープ入り口〜ワープからの入賞を重要視する機種の場合〜 |
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(図1)デジタル上の釘が左右に開いている
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(図2)デジタル横のワープ入り口の釘
下が外へ上が内に向いている |
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常識的に考えて玉が入りやすいような調整が望ましい(左図1、2参照)。
【解説】
最近ではワープのない機種を探す方が難しいです。ここで言う「ワープからの入賞を重要視する機種の場合」とは下記の機種のように、通常ルートからの入賞が特に難しい機種のことを指します。
【ワープからの入賞を重要視する機種例】
CRギンギラパラダイス、CR必殺仕事人
【重要】
命釘は左右に開いてることよりも上に上がってることを重視!(第2項A参照)
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B風車〜通常ルートも重要な機種の場合〜 |
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風車は絶対に左下に向いてること!
【解説】
風車の役割は下に落ちてくる玉のベクトルを横にかえることです(前項A)。当然左側に向いてなければならないし(第2項@参照)、勢いを殺さない為にも下を向いている必要があります(第2項B)。
【重要】
通常コースを重視する場合、命釘は上がってることよりも左右に広がってることを重視!
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今回取り上げた釘は台を選択するにあたってもっとも重要な個所であり、これらの3つがマイナス調整ではまったくお話になりません。したがってとりあえずこれら3箇所を見てみましょう。そしてどれか一つでも悪ければ他の個所は見る必要はありません。これらがプラス調整の台の中から、さらに他の釘をみて総合的に良いものを判断することが時間と労力を省くコツと言えるでしょう。
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