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皆さんは「まさか!」と思うかもしれませんが、下の図はパチンコ台の絵です。できそこなったドラえもんではありません。とりあえずこの講座はデザインをテーマにしている訳ではないので温かく見守って下さい。本節では基本的な台の構成と重要な釘の名称を解説します。
@デジタル
Aステージ
最近はステージのない機種を探す方が難しいです。違う機種ならもちろんのことですが、同一機種でも台によって大きくそのクセは違います。台選びの際はデリケートな判断が求められます。
Bアタッカー
大当たりをすると開くところ。最近ではこの付近の釘をいじって出玉を調整する店が少なくありません。
Cスルー
機種によっては風車よりもさらに外側につけてあったり、下側につけてあったりします。
Dスタートチャッカ−
Eワープ入り口
機種によってはデジタルの横側についてたりします。ステージからの入賞率が高い機種(CRギンギラパラダイスなど)は最重要チェックポイントです。
F命釘(へそ釘)
スターチャッカ−の上にある、まさに命となる釘。
Gジャンプ釘
この釘の調整に関してはプロの間でも見解が分かれてるようです。あまりいじってる店も少ないので、本講座では触れないでおきます。
H道釘
ここがプラスに調整してあれば全体的にバランス良く調整されてることが多いです。逆にマイナスの場合は避けた方が無難。
I風車下の釘
J風車
この部位は当然左下を向いてる台を選ぶべき。それ以外は他が良くても却下。
K風車上の釘
L鎧釘
*アウトポイント
玉がこぼれ落ちる場所。図ではFとGの間やGやHの間やHとIの間などいろんなところにあります。当然そこに落ちるとスタートチャッカ−に入る可能性がほとんどなくなります。
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