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ちょっと硬い話が続いたのでここでクイズなど出してみます。この問題は管理人が直接指導した人には必ず出す問題であり、100点満点の答えを出した人はいまだにいません。ぜひイマジネーションをフルに働かせて考えてみて下さい。
問題
次の大当たりが来るまで1,000回はまるということが運命的に決まっており、そのことがなんらかの理由でわかったとしたらどう行動するのが良いでしょうか?
なお条件として以下のことを付け加えます。換金率2.5円。数箱の持ち球があるが、ハマリを乗り切るにはそれらを全部飲ませた上に現金投資がさらに1万円必要とする。当然だが途中で止めも、台を変えても次の大当たりは必ず1000目に訪れるものとする。
【解答1】 即座に持ち球を交換してやめる。・・・・・0点
まさかここまで熟読してくれたなら「即止める」と答えた人はいないでしょう。もしここでやめたら、次の大当たりまでの1000回ハマリを現金投資で乗り越えなくてはならなりません。
【解答2】 一箱残してやめる。・・・・・60点
クイズの解答としてこんな中途半端な答えを出す人はいないと思いますが、現実に打っていたならこのような行動をする人が多いです。もちろん即座に止めるよりは有利ですが、一箱分は余分に現金投資を強いられることになります。いつも途中でやめる人は自分の打ち方がいかに中途半端か理解して下さい。
【解答3】 持ち球が全部飲まれた時点でやめる。・・・・・・95点
ここまでのことをしっかりと理解しているなら、きっと全部飲まれるまでは止めないと答えるでしょう。もっとも頭の中で描くことができても実際全ての持ち球を飲ませることは忍耐が必要です。クイズの答えのように実践できるようがんばって下さい。
【解答4】 持ち球がを全部飲ました上に現金投資で9,900円を投資した後止める・・・・・・100点
翌日100円で大当たりさせることにより、次回の持ち球比率を上げることを狙いとしています。
正解はちょっと難しかったでしょうか?クイズなのでひっかけてみました。もっとも現実世界では次回の大当たりなどいつ来るかわからいので、実際に打つ時には【解答3】の「持ち球が全部飲まれた時点でやめる」のが正解です。ただ大ハマリはいつやってくるかわからないので、常に大ハマリが来ても良いように持ち球がある時は可能な限り粘るべきです。ここではハマリを持ち球で乗り切ることと持ち球比率の重要性などを更に理解して下さい。
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