HOME サイトマップ ■今さら2001年を振り返る 実はプロなどとえらそうに名乗ってるが、このホームページがオープンするまでは月に数回打ちに行く程度だった。ある程度勝ち方を身に付けるとパチンコなんておもしろくなくなるものだが、僕自身もそれほど好きなほうではない。現在、月に10回程度打ってるのは日記のネタ集めをしに行ってるようなものだ。したがって上半期についてはもうすっかり忘れてしまっている。面目ない。
下半期を振り返るとK店の存在が大きかった。今は換金率を上げてしまい、釘もからめで打てたものではないが、当時はベース40回なんて台があったりしたので貴重な収入源となった。D店のナナシーはここ数年設置してからずっとお世話になってる台なので、他に打つべき台がないなら今年もお世話になりそうだ。12月は本業の関係上、打ちたくても打てない日が続き、お祭り状態を逃してしまった。年間収支を大きく伸ばすチャンスだったことを考えると残念。
さて今年はいかがなものだろうか?時間があればK店のような店を探しに行こうと思う。パチンコは下準備の段階である程度勝負の行方が決まってるのだから偵察こそに時間をかけるべきだ。うまくいけばまた安穏としたパチプロ生活を続けることができるだろう。出来たら新台なんかに並ぶのだけは避けたい。
■12/5 たまーに採算を度外視して沖縄ものなどを打ってみたくなる時がある。そんなときはもうレジャー以外のなにものでもない。17K投資してレギュラーも出ず(涙)。昼には帰宅と散々だった。もう2度と打たん!
■12/4 にやり。ずっと打ってなかったナナシー(現金機)の優秀台がついに開いた。最近体調が悪く全然打ってなかったが、年末のお祭りに備えて偵察だけはかかさなかった。そのかいあってD店の新台入替を事前に察知することができた。D店は新台入替時に古い台も全部開けるのがパターンでなので、今日はお目当ての台も大解放ということに確信を持っていた。どれほど新台の釘が開いていようとも、いとしのナナシー様にはかなうはずもない。
当日。開店と同時に人並みが新台へと流れる中、隅っこに追いやられたかわいそうなナナシーにましっぐら!そして・・・・・にやり。この分なら24回はまわるかもしれない。およそ必要なさそうだが一応携帯電話で台をキープして、1万円札を20枚のコインにかえる。まず最初の500円で10回。次の500円で10回。さらに次の500円で8回。出だしこそ思惑とはずれたがまったく動じない。この台がこれだけ開いてるなら、過去の実績からしてもまわらないわけがない。そして次の500円で15回。両替したコインを使い切るころには260回まわった。もうあとはなにも考えずひたすらブンまわすだけ。初あたりに手間取り17000円を要したもののそれ以降は順調にあたりだした。途中でハマリも食らったが昨今のCRのハマリに比べればかわいいもの。心静かな一日だった。
■11/30 数日前に偵察したA店(2.5円交換無制限)のCR必殺仕事人の釘が開いていたので、今日は試しに打ってみることにした。この機種は見た目よりもまわらないことが多く、ムラもひどいのでベースを計算する時に注意が必要だ。クセによる影響も大なので釘だけでは判断できない。最初は勉強代を取られることを覚悟した。天井のワープルートに玉が飛び込みやすいものはクセがいいとひそかに思ってるが、それほど確信があるわけではないので日記の読者はあまり参考にしないでほしい。
さて今日は打ちなれてない店ということもあって珍しく開店前から並んで出勤。仕事人を目指すものは誰もいなかったので改めて釘をチェック。するとお目当ての台よりも開いている台が2台ほどある。見落としたのかあけなおしたのかは覚えてないのでさだかではない。とりあえず今日一番開いている台で打ち始め。
まわりはどうかと見ていると最初の1,000円で20回くらい、次の1,000円で26回くらい。まわらん。これを回転ムラと判断するか、実力と判断するかは難しいところ。次の500円で5回くらいしかまわらなかったので移動。2番目の台は最初の1,000円で35回、次の1,000円で28回、さらに次の1,000円で34回まわった。これを回転ムラと判断するか、実力と判断するかは難しいところ。とりあえずまわっているので様子をみることにする。すると7000円目、前の台の投資と合わせると9,500円で大当たり。カス絵柄ではあるが持ち球になってひと安心。ここまでは35回弱のまわりで一応満足しているが、1回分の出玉で何回まわるだろうか?すると玉を使い切る直前でまたカス絵柄で大当たり。確認はできなかったものの大体30は超えているので、自信をもって勝負を続行する。その後5連ちゃん達成したすぐ後、860回のハマリをくらう。最後にカス絵柄を引いた時点をキリとして、夕方の5時半だったが終了した。
実は数日前から原因不明の激痛が体を走り、座ったり、立ったり、腕を伸ばしたりという普通の行為ができなくなっている。薬で痛みがおさまるが、それが切れると息もできない。医者に言わせると心臓や骨には異常がないので筋違いとか肉離れの類らしい。言い分けっぽいが夕方にやめたのは薬が切れる兆候がしたので早々に退散した。
■11/29 2時間ほど遅刻して入店。この店は朝一から来ると誰も客がいないので異常に目立つ。ちょっと恥ずかしいのでいつも遅れるのがお約束なのだが、今日は遅れすぎた。
さて、昨日確認したいとしのマリン様は誰も打ってなかったのだが、その隣から3人のおばはんが連なって座っている。多分知り合い同士でパチンコを楽しんでいるのだろう。しかしマリンのシマには他に人影がなく、お目当ての台に座るのはとても勇気のいることだっだ。とりあえず店の中の釘の状態を確認する。やはり他の台で満足でききそうなものは無い。さて、どうしたものか?せっかく来たのにあのマリンを打たなければここに来た意味がまるでない。勇気を振り絞って、魔女のつどいし館に飛び込むと露骨に冷たい視線を浴びせられる。気にしてない振りをしながら現金投資を開始すると、投資5500円で大当たり!幸先のいいスタートに気分を良くしてるとおばはんらは指をさしながら大声で僕の台のことをしゃべりだす。そこでわかったのだが、どうやら3人のうちの一人がこの台ではまっていたらしく、移動した今も現金投資がかさんでいるらしい。「ああ!あの台でもう少しやっときゃ良かった!」とか「見てて。あの台はこれから絶対吹くよ」などと目もつぶれるようなオカルトをはきまくりだした。それからは隣に座ってるおばはんが大活躍!なんと僕の台でリーチがかかるごとに報告するのだ。「あ!この台リーチかかってる!」「スーパーリーチに発展したよ」「はずれた。はずれた」。最後のはずれたのひとことに全員が安堵の表情を浮かべるのには本当に腹が立った。あまりにもそれが続くので思いっきりにらんでやったら、それ以降は口でのご報告がなくなったが、今度は手によるサインでこっそり合図している。やれやれ。僕が出してることで熱くなったおばはんらは全然回らない台に固執して、結局全員がもち球をなくして終了。帰り際にそこそこ箱を積んでる僕を恨み、嫉妬などの入り混じった複雑な表情でながめていた。後味は悪いものの復讐できたことで良しとしよう。
■11/28 釘が締められていた。昨日のCR海物語をもう一度打とうと思い、めずらしくも開店から出勤していたのに、想い人は見るも無残な状態に変わり果てていた。いや!変わり果てていたのは店全体のことであらゆる台がギッチギッチに締まっていたのにはびっくりした。多分もうすぐ新台入替でもあるのだろう。ということがチェックできたことに満足して一発もはじかずに帰宅。途中、数件を偵察する。中でも打ちなれたK店のスイスイマリンの優秀台が打てるレベルにまで開いていたので、明日の勝負台を決定した。
■11/27 日記コーナーからプライバシーがもれて嬉しくないトラブルに巻き込まれた。一時的に閉鎖したが復活を期待する声も一部から上がったので、個人的なことに関しては隠しつつ新たに続けていこうと思う。
行き着けだったK店は換金率変更のお祭りから徐々に釘を閉めはじめ、ついに満足な回りをする台が一台もなくなった。まったくもって予想通りの展開で悔しくもないが、あらたにネグラを探さなければならなくないのは面倒だ。もっとも僕は「なんちゃってジグマ」なので他にも打てそうな店を数件ストックしてある。備えあれば憂いなしっと。
昨日、仕事の合間に立ち寄ったM店は昔のネグラ。今はどうなんだろう。とりあえず入る。あいかわらずの活気のなさが素晴らしい。やはりパチンコで稼ぐにはこういうさびた店でないといかんね。まずは釘を見る。30回くらいまわりそうな台はそこそこあるのだが、ひとめで32回以上あると思えるような台はなさそうだ。あとはクセしだい。とりあえず昔お世話になったCR海物語の優秀台の釘が開いていたので第1候補に決定。あとは釘だけ吟味し、数台候補を確定して帰る。
当日。この店は2.5円換金、無制限なので1時間ほど遅刻して入店。一般的に人気のあるCR海物語りのシマでさえ客が全然いないのはこの店の良いところ。お目当ての台の釘が変わってないことを確認して打ち始める。すると最初の1000円で泡も無い素リーチからいきなり2段階で確変。その後すぐに来たのはカス絵柄だったがそろった後に再変動して継続。結局この確変は4連ちゃんまでのびた。幸先の良いスタートに気をよくしてると70回転弱でまた確変。しかも6連ちゃーん!更に5連チャンを追加して打ち始めて2時間くらいでドル箱は山とかす。朝一に箱を積むことができると、現金投資の心配がないので非常に気楽になれる。その後1,000回転のハマリを食らったが退屈なだけであせらない。山を乗り切るとまたまた5連ちゃんのご褒美。その後はまったりとした展開になり、閉店間際に800回転仕込んで終了。昔のネグラが久しぶりの帰宅を歓迎してくれたような一日だった。
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